50歳からの日記

これからの生き方を模索中 日々の事を綴っています

誰かに看取られて逝くのは幸せな事だとつくづく思いました

会長がお亡くなりなってから通夜、葬儀に参列

しましたので結構バタバタしていました

 

会長には奥様と子供3人がいて家族に見守られ

ながらの最期だったと聞きました

 

今の時代、孤独死は珍しい事ではなくて、

私も子供が出て行った後はお一人様確実です

から、孤独死をする可能性の方が大きいですが

 

葬儀の時にふと

誰かと連絡を取り合っていなければ、きっと

亡くなった事にも気が付いて貰えないのよねと

最期に1人は悲しい事かもとか

やっぱり孤独死は嫌かもとか

こんな時は子供が沢山いる家が羨ましいとか

こんなことを考えてて

 

家族でも赤の他人でも自分の人生の最初と最期

に側に誰かがいるっていうのは案外1番幸せ

な事なのではないかな思ってしまって

ちょっと死生観が変わったような?

 

私も看取ってもらいたい

(これは理想ですけど)

でも介護が必要な状態になりそうだったら1人

でひっそり死にたいとも思うのね

矛盾してるわ

 

2年前に父が亡くなった時は家族に見守れなが

らでしたので父も幸せな最期だったと思うん

です

私よりきっと母が先に逝くでしょうから

実家で孤独死してたとならないように

きちんと見送ってあげれるようにしたいと

思うようになりました

あんなに嫌いだったのに不思議です

歳を取り母が変わり私も変わったんですね

とても小さくなった母を見てるとね、

慈しんでいかなくちゃと思ってしまうのです

これからもっと家族を大切にしていこうと

思います

 

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