50歳からの日記

これからの生き方を模索中 日々の事を綴っています

子供のストレスは半端ない

子供は今年の春に高校生になりました

 

年が明けてから、毎日毎日夜遅くまで受験勉強

をしていましたから、

私も眠いのを我慢しながら夜遅くまで子供に付

き合っていました

 

当時仕事中に居眠りしてる事なんてしょっちゅ

うありましたし

残念ながら、本人の努力も虚しく志望校への切

符を手にする事は出来なかったのですが。

 

入学式を終えたその月の終わりに学校に行きた

くないと言い始めました。

気弱な子なので、最初は馴染めずに周りの子が

怖かったようです

少しでも強く言われると怖いと思ってしまって

殻に閉じこもるようになっていました

中学時代の友達が同じクラスにいましたから、

その子達とは仲良く楽しくしていたみたいなの

で、それで救われていました。

 

その頃は私も物凄く悩みました

こじれると本当に学校に行かなくなりそうで、

まだ学校に慣れていないからもう少し様子をみ

ようか、それとも担任の先生に話をするべき

か、どんな風に言葉をかけようか、常に私の目

は子供の様子を見ていました

単純な話ではないんです

子供が乗り越えるしかないと言う人もいました

が、そういう人は解決策を教えてくれるわけで

はないですね。

そうなんですよ

子供が乗り越えられたら問題ないんです

そこに行くまでが大変なんです

 

当時私が悩みながらもやった事は朝から子供を

常に笑わすようにした事です

ウザいと思われても、声を出して笑えるよう

に、おちゃらけてみたりYouTubeの動画を見せ

たり、とにかく毎日毎朝笑顔の前に声を出して

笑うという事に重点を置いてました

これが効いたのか、ただ学校に慣れたのか、も

ちろん本人の努力もあったはずですが

結局何がどうよかったのかはわかりませんが、

今は普通に学校に通ってくれています。

 

ですが、それから2ヶ月後に全身に蕁麻疹が現

れました

ストレスからの蕁麻疹でした

 

内科に行き薬を貰って飲んでも治らない、内科

からの紹介でアレルギー皮膚科に行きました、

そこでまた新しく薬を貰い飲み始めました

薬を飲むと蕁麻疹は出ないのですが、飲まない

と出ますので未だに毎日薬を飲み続けています

慢性蕁麻疹になってしまってるから治るまでに

5年は見ておいて欲しいと言われています

 

そこまで本人にストレスがかかっていたのかと

わかった時は辛かったです

治って欲しいと願うばかりです

 

今でも毎日子供が声を出して笑えるようにして

いるつもりですが、

実は案外これがストレスだったりして?

 

 


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