50歳からの日記

これからの生き方を模索中 日々の事を綴っています

書を揮毫する

昨日のブログにやってみたい中に書道再開を

書きましたが、

私は離婚する前は書道教室に通っていました

 

その教室の先生が白髪の品の良いおばあちゃま

で、年齢は多分70代だったと思いますが、

書道合宿(泊まりがけでひたすら書の練習を

するらしいです)にも参加されるくらい

パワフルな方でしたね

教養もある方だったので、ほんとに素敵な

先生でした

 

教室には小学生や中学生も通っていたので、

見た目と違って子供たちを怒鳴る怒鳴る(笑)

まあ、やんちゃな子供たちが多かったです

からね、特に男の子は。

もちろん愛のある叱り方でしたよ

 

そのギャップに萌えていましたの

 

今は離れた所に住んでいるのでもう通う事は

出来ないのが本当に残念なのですけど

思い立って書道道具一式を物入れから引っ張

り出してみたの

懐かしいなと思いながら墨を磨るとね、

墨の香りでね、心が落ち着くんですよ

何度もスーハースーハーしちゃった(笑)

 

久しぶりに筆を握ったから上手くなんて書け

ないんですけど、

というより元々上手くはないんですけどね

心を落ちるかせる時はこれが一番だなと思っ

たの 

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この写真は当時練習をしていたもので、

左が先生のお手本で右が私

こうやって見るとほんと下手ですね(^_^;)

でも今はこれさえも書けないの

 

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先生のお手本が残っててよかった

捨てなくてよかった

 

当時は昇段する為に必死で練習して

いたのに、今では自分が何段だったのか

さえ忘れてしまいました

今の生活に関係のないものは頭の中から

排除してたんだと思うの

思い出すってことは心に余裕が出来たの

かもしれませんね

 

心がざわざわする時は

これで落ち着きを取り戻せそうです

 

今日は友人に食事に誘われているの

で少しおしゃれをしてお出掛けしてみよう

と思います